男子高校生の枕中記

カルチャーに触れる男子高校生のブログです。映画とか、内面とか。

まだまだ映画を観ているよ。(2019年3月~)

どうも好候です。

大腸憩室炎を患われたRHYMESTER宇多丸さんの完治を願う、彼が恋しいゴールデンウィークですね。

ムービーウォッチメンの意思は俺が受け継ぐ!!!!!不定期映画評を始めるぞ!!!!!

 

劇場で6本、Netflixで7本鑑賞しました。☆は4点満点。鑑賞順で感想を書き連ねていきます。

 

『シャザム!』(☆4)

 とてもかわいらしいジュブナイル・ヒーロー映画でした。笑いに笑った前半と、アガりにアガった後半。単純明快さはすべてエンドクレジットの映像に詰まっている。スーパーマンとは友達になりたいし、ワンダーウーマンは"理想の女性"だし、バットマンは市中引き回しレベルの常人、アクアマンは魚と喋るダサいやつ。そういう子供らしい短絡的な発想こそが輝くいい映画でした。

 

 その反面、2幕目と3幕目のターニングポイントとなる、実の母親との再会シーンがつらい。つらすぎる。彼女も彼女の問題で精一杯で、主人公ビリーを受け入れてあげる"無制限の母性"を振るう余裕がない。今や彼女がコンパスを必要とする人間だった。そのことにビリーが気付いてしまう。そして、母にコンパスを手渡し(しかも、母はコンパスの事を覚えていない)、養家の兄妹の子供を救うためにシャザムに変身する。大人への過度な期待を裏切られ、子供の姿から大人のヒーローに変身する。どういう、どういう....。ビリーにつらい現実を突きつけ過ぎじゃないですか!!!!!(しかし僕は号泣している)


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この広い世界と対峙するにはあまりにも幼いのに、ビリー少年よ....。

 けれど、ほろ苦さを吹き飛ばす最終決戦のある展開....。あれは痛快で最高でしたね。

 

バイス(☆3)

 毒っ気たっぷり、でも飄々としていて面白い。けどその"飄々"のヤダみ。ナレーターの正体が明らかになるあのシーンの衝撃はとんでもなかった....。その他も、演出・語り口が巧い映画でした。気持ちいい位 巧かった。

 

 ラスト、インタビューの撮影を受けているディック・チェイニーがおもむろにカメラ目線(映画館のスクリーン目線)で、観客側に語りかけるのもドキッとしましたね。『ブラック・クランズマン』と対照的に、フィクション・仮想の力を信じているように思えました。(『ブラック~』のラストも好きだけどね)

 

『グリーンブック』(☆4)

 めちゃくちゃいい映画でした....。家で伴侶の帰りを待つ妻・ドロレスに手紙を書くトニー・"リップ"・バレロンガ。彼に詩的で知的で素敵な手紙の書き方指南を施すドクター・"ドン"・シャーリー。朝霧に包まれた旅先の屋外のテーブルで....。羨ましいほど美しい瞬間でしたねぇ....。


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 それと、ラストのブルースクラブ。本領であるクラシックを披露して場をロックするドクターの姿に涙、涙。「やっぱこいつは凄えんだ!」と誇らしげになるトニーももうグッとくる。

 

 良い旅に連れて行ってくれてありがとう、グリーンブック....。ラストのドロレスとドクターの邂逅も良かった。最後のセリフが粋だよね、あれだけでホロっとくる。勿論、『ブラック・クランズマン』的視点、意見も痛いほどわかります。けど、それでも、僕は『グリーンブック』の方が、好きかな~(あまちゃんでゴメンネ)

 

『キングダム』(☆3)

 正直、ナーメテーター!!!なんてったって長澤まさみですよ。長澤まさみが演じる、楊端和(ようたんわ)。最高の筋肉集団"山の民"を束ねる王であり女戦士。東方のワンダーウーマンは彼女です!!!!!


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あと、国を追われた嬴政(えんせい)が、クライマックスの王座奪還作戦をはじめるシーン。アガりましたね、鳥肌立ちました。その他キャラクターデザインや、映像、アクションも大作映画にふさわしいクオリティでした。

 

 どうにかせいって所は、山崎賢人に集約されてしまうんですかね。嬴政が楊端和に助けを求める演説(今日的なテーマを盛り込んでいる且つ、王座奪還の切望や中華統一の野望が伝わってきて中々よい)に対して「難しくて俺にはよくわかんねえけど、嬴政は困ってんだよ。助けてやってくれよ!」とか、なんか、話がグレードダウンするようなこと言わんでおいてくれや、とか。ヤンキーがなり立て演技が単調で、「ぶっ!殺してやる!」を同じ抑揚で3回くらい繰り返すとか(これは脚本とか現場での演技指導をしてやれよ)。

 

 けど、続編は作ってほしいいい作品でしたよ。最終作では山崎賢人のヤンキー怒鳴りで泣きたい。山崎賢人の演技を、キングダムが育てていってほしいです。続編希望!!!!!

 

『ハンターキラー』(☆2)

 正直、眠くて覚えてナァーイ(寝落ちはしてない)。うーん、潜航を始めるときのあの斜め具合、船員名前呼びかけ、あ、あいつが援護射撃を⁉とか、確かによかったけどね~....。観終わった後の満足度は低めかな~....。

 

アベンジャーズ/エンドゲーム』(☆4)

 2015年のAOUから追っている弱くて若いオタクですが、人生ベスト大大大大大傑作。最終決戦観てるときは泣きまくったり興奮して体温上がっちゃって、眼鏡の右フレームが曇ったまま鑑賞してました。キャプテン・アメリカファンとしても大満足でした。ラストでまた号泣....。いやぁ、とんでもない経験をしました。


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 この映画、「必然性」がビシビシと伝わってくるんですよね。なんか、ああ、疑問や文句のつけようがないな、っていう。この物語を人間が作ったなんて信じられないんですよ。観客が求めるものすべてが詰まっている。否、観客が求めるものを遥かに凌駕してくる時間が3時間続く。これを、人類が、作った?ホモサピエンスが?神や高次元の存在からの贈り物ではなく?信じられませんって。MCU、お見事....。そしてありがとう....。

 

 

ここからは、Netflixで観たよのコーナー。

 

『好きだった君へのラブレター』(☆3)

 なんだ、思った通りのいいかんじのイチャラブ映画じゃん。結構いいと思います。イチャラブ最高~!!!

 

『ポーラー 狙われた暗殺者』(☆3)

  金!暴力!SEX!(©宇多丸水産)映画だった。ターゲットと割とノリノリでガチセックスをする女暗殺者とか、中学生かっ!っていうアイディアも最高。フェラする時に仲間に狙撃させるとかも中学生かっ!

 ラストの一捻り展開にはそこまでノレなかったけど、得も言われぬ映画の余韻を残してエンドロールに入ったのは気持ちよかったです。いい映画。

 

バットマン ビギンズ(☆2)

 ハリウッド大作映画は、スクリーンで観るべきだったシリーズ。続編のダークナイトも観ないとね~。 

 

ユニコーン・ストア』(☆3)

 ブリー・ラーソン 力(ぢから)100%。今年公開だけど、2017年に作られてるっぽいんですよね、この映画。ズバリMeTooの年なんです。このことを考慮すると、歪な演出だったり、ラストの決断の社会的意義が浮かび上がってくる。あそこはホロっときちゃいましたね。

 それと、ブリー・ラーソンサミュエル・L・ジャクソンのコンビはずっと観ていたい。このコンビでどんどん映画作ってくれ。

 

『300』(☆3)

 ハリウッド大作映画は、スクリーンで観るべきだったシリーズ 。ただ、1カット1カットの絵画的美しさはスマホの画面でも伝わりました。

 

ボウリング・フォー・コロンバイン(☆3)

 学校の授業の教材として出てきたので鑑賞。独立戦争から現代アメリカまでの”恐怖”が浮かび上がるのは面白かった。恐怖に掻き立てられ、消費する。恐怖に掻き立てられ、銃を所持する。2002年の映画ですが、2019年のアメリカも、日本も「恐怖→消費」の構図は変わらないんでしょうね。この構図にアンテナを張るようになりました。おかげで恐怖をあおるTVショー的なものへの嫌悪が一層強まりました。良い視点をいただけました。たまにはドキュメンタリー映画もいいもんだね。

 

『ミスト』(☆3)

 鬱映画、胸糞悪いエンド、と聞いてはいたがコレは....。ラストのデヴィッドに対して生の喜びを説くことなんてできない....。最高最悪の「あ~あぁ....」映画だと思います。

 

 

 みたいな感じです。2019年の劇場公開映画、すごいですね。どれもめちゃくちゃ面白い。『ミスター・ガラス』『LEGO®ムービー2』『アベンジャーズ/エンドゲーム』とか年間ベスト級3本あるからね、半年も経たずして。

 

 いやあ、映画を観るのはやめられない。面白い映画が1000円で観れる高校生活もあとわずか。受験勉強もやらなきゃいけないけど、映画鑑賞はやめられない。

 

 

 

 

最近観た映画。(2019年2月〜)

どうも、今年受験生になった好候です。まだ、映画は観ます。

 

劇場で観た映画8本、Netflix・BDで観た映画本です。

☆は4点満点。

 

劇場

『アクアマン』(☆2)

キメの構図、明るい作風、海中の世界のデザインも素晴らしかった。が、あんまり記憶に残ってナァーイ。タツノオトシゴがいななくって結構キテるよね。

 

ファースト・マン』(☆3)

デイミアン・チャゼル監督でライアン・ゴズリング主演なら観るしかなかろう。本作も素晴らしかった。主観に寄り添った緊張感。「チャゼルはクセが強い」ってよく聞きますけど、よくわかってないんだよね。もしかしてあれかな?"チャゼル世代"的な?ナチュラル・ボーン・チャゼル?

 

スパイダーマン:スパイダーバース』(☆4)

記事書いてます。詳しくはコレを読んでね。

ソニーはこの映像手法で全マーベルヒーローをアニメ化してくれ!

 

アリータ:バトル・エンジェル』(☆3)

友人が『銃夢』を読んでいるというので、なら僕は映画を観よう、と鑑賞。日本漫画らしい世界観が、デカいセットとエキストラでハリウッド映像化されるワクワク感。四肢欠損を辞さないサイボーグバトル。何よりキュートで美しいアリータ。ただ、ラストの歯切れの悪さな....。ボディを一新したアリータを指して「少女というより女性ね」っていうのエッチ過ぎません?結構好きです。

 

『運び屋』(☆4)

記事書いてます。コレを読んでね。

米寿を迎えても、メキシコのパーティーでホットな水着美女とベッド・インしたいものだなあ。

 

キャプテン・マーベル』(☆2)

つまらなくはない。面白い。いい映画。けど、好きじゃない。しアベンジャーズ/エンドゲームへの期待が上がったかというと、そういうわけじゃない。うーん。MCUの連続ドラマ性と、ユーモアセンスには飽きてきたんだよな。あと、ニック・フューリーと例のマクガフィンの設定の付け加えは、本当に良くないと思う。

 

LEGO®ムービー2』(☆4)

試写会で吹替版を鑑賞。大・大・大傑作です。前作に続き、オールタイムベスト。ベスト・フィル&クリストファー映画でもある。SFミュージカルCGアニメ+○○オモチャ映画というとんでもない内容ながらも、笑いと感動をもたらすという手腕。流石過ぎる。

これに関しては、劇場公開後に、記事を書こうと思っています。フィル・ロードクリストファー・ミラー、恐るべし。

 

『ブラック・クランズマン』(☆3)

ムービーウォッチメン目的で鑑賞。クールでパワフルな映画でした。世界史の授業の中で知っていた「K.K.K.」が、現代の問題とシームレスに結びつけられるラスト。バカげた衣装を着た"団体"の愚かな思想は、必ずしも過去のモノではないということを実感した映画体験でした。

相変わらずアダム・ドライバーの演技も見事。パトリスのアフロと眼鏡がキュートでした。

 

 

Netflix・BD

ロード・オブ・ザ・リング』(☆2)

面白かったけど内容をお・ぼ・え・て・い・な・い

あと2作も観なくちゃね。

 

くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密』(☆3)

ストーリーがよくわからないのは置いておいて、フード・アニマルが可愛いのに免じて☆3です。

 

『FYRE』(☆2)

Netflixドキュメンタリー映画。おもしろかった。

 

15時17分、パリ行き』(☆3)

『運び屋』鑑賞後に観た。いい映画だった。旅パートも楽しそうで好きですよ。

 

ジュラシック・ワールド』(☆2)

LEGO®ムービー2』鑑賞後に観た。クリス・プラット繋がり。ハリウッド超大作はスクリーンで観なきゃ意味ないね!

 

『トリプル・フロンティア』(☆3)

オスカー・アイザック目当てに鑑賞。かっこいい男5人が岩山で虚ろで遠い目をする最高の映画。好きです。

 

 

みたいな感じで。『LEGO®ムービー』についてはあまりにも”人生”を感じてしまったので、記事書きます。そうします。では。

 

 

『スパイダーバース』と『運び屋』

どうも、好候です。

映画館で観た映画が(特に)面白かったので記事にしようと思い立ち、キーボードをカタカタ打っています。どちらも☆4つです。(当ブログの採点方式は四つ星採点)

 

スパイダーマン:スパイダーバース』

 フィル・ロードクリストファー・ミラー製作、フィル・ロード脚本、共同監督の一人にピーター・ラムジー。海の向こう側からの賞賛の声もすさまじい!間違いない!

 と、期待値を爆上げして、先行上映で鑑賞。学年末試験の初日の放課後でしたが、我慢できるはずがない!しかし、第一印象は期待を下回るという感想…。鑑賞1回目がIMAX3D字幕というのも良くなかったかもしれない。眼鏡をかけてる人間なので3Dグラスは窮屈、興奮と重ね着の体温でレンズが曇り、字幕を追うのにいっぱいいっぱいで映像美を味わい尽くせなかったのです。うーん、残念でした。

 というのは本当に残念過ぎるので、公開初日に吹替2Dでリトライ鑑賞。小野賢章マイルス、悠木碧グウェン、大塚明夫ノワール最高。二度目のギャグも吹替で楽しめました。映像も楽しめました。TK from凛として時雨の吹替版主題歌は楽しめませんでした。

 

 アカデミー賞アニメーション部門受賞は納得でした。それは1回目の鑑賞で感じました。単純かつハイコンテクストな物語。馴染みやすく、けど今まで観たことがない映像。乱れ打ちドラム・グルーヴィーベース・鬼スクラッチみたいなサントラが入り込んでくるあたりも最高ですし、HIP-HOP国歌「アパッチ」を流すのもやばいです。普遍的なヒーロー論でありながら、スパイダーマンとはいったい何なのかを真面目に誠実に語てみせるメッセージ性の高さもさすがです。

 主人公のマイルス役にシャメイク・ムーアをあてたのも大正解だと思います。『ゲットダウン』のクールなDJではなく、『DOPE ドープ!!』の90年代HIP-HOPオタク高校生のイメージに近いですよね。大音量のヘッドホンで音楽聞きながら うろおぼえの歌を歌うギャグとかそれっぽくて、いい思春期のティーンエイジャーサイコー!

 あと、アニメーションに欠かせない個々のキャラクターの良さも見事でした。ひとりひとり語っていきたいけど語彙と時間が足りないので短めに。

マイルスは新世代ヤングヒーローとして、同世代の僕が親しみと憧れを自然に抱ける見事なキャラクターでした。

ピーターは「子供も悪くないな!」のセリフだけでもう5億点あげてます。

グウェンは同世代の僕が好きになる見事なキャラクターです。スパイダーグウェンとして初登場するシーンがかっこよすぎます。

ノワールは別れのセリフが妙にぐっときます。モノクロの次元に戻っても、マイルスの次元で手に入れたモノ・視点・価値観が生き続けていくんだと思うと、涙が…。

ペニーとSP//drは「かわいいって騒がれてるけど、日系のスパイダーマンが女子高校生とロボットってステレオタイプじゃない?」とか思ってたんだけど、かわいいのは確かです。

スパイダーハムはハマれませんでした。残念。

キングピンはキャラデザが大好き。いくらなんでもでか過ぎ。ボールペンをカチカチしまくるのもよい。

 

 他のヴィラン達、小ネタ、裏庭の秘密基地、新スパイダーマン誕生シーケンスのぶちあがり感、クライマックスの反復台詞等々…いろいろあるけれど、結論としては「EVERY フィル&クリストファー作品 IS AWESOME」ということです。しょうもないギャグで元祖アニメスパイダーマンをBigUpする姿勢もAWESOMEなんですよね。

 ただ、フィル&クリストファー印のハイテンポな物語の広げ方は90分映画で輝くのであって、2時間映画だとドラマパートがその分間延びしてるような気もします。と言っても、ドラマパートで描かれる新世代ヒーロー誕生譚、スパイダーマン論が最高なんで結果オーライで全体的に面白いです。僕はフィルとクリストファーを信じています。最高、最高。LEGO®ムービー2も期待して待ってます。

 

『運び屋』 

 アフター6ジャンクションの映画評目当てで鑑賞しました。宇多丸のファンは観る気がない映画を観ねばならぬのです。4時寝、風邪気味、薄着の状態で鑑賞。すべては宇多丸のため…、

と思いきや、観ていて全く退屈しない、超面白い映画でびっくり。いい映画を観ましたね、うれしい。

 鑑賞前は知らなかったのですが、ローレンス・フィッシュバーンマイケル・ペーニャが出てるんですよね。そりゃこの二人が出てたら確実に点数底上げっていう二人ですよ。

 鑑賞中はずーーっと楽しい気分で映画を観ていました。ユーモラスな雰囲気が終始漂ってる映画だとは露も思わなかったので驚きでしたが。カーステに合わせてうろおぼえの歌を歌うシーンとか最高。

 なおかつ、真面目なところはいたって真面目なのもいいです。勿論ながら、犯罪と老化のスリルがある。ブラッドリー・クーパー演じる凄腕DEA(麻薬取締局)捜査官から逃れられるのか、という追う・追われるの関係もありながら、自由奔放な運びをするアールと、システマチックにビジネスを行いたい中間管理マフィアとの対立も描かれる。家庭を顧みない人生を送ってきた主人公が、もう一度家族と向き合うドラマも全体を通して描かれる。凄腕の運び屋アール、いかれた老人アール、家庭を捨てたアールという、複数のドラマが展開していく。どれも面白い。それらを116分の尺に収め、きれいな閉じ方をしてくれる。結果、鑑賞中の幸福感と、鑑賞後の満足度の合計はかなりの高さです。

 

 何より魅力的なのは主人公アール・ストーン。クリント・イーストウッド演じる90歳の‘‘老害カワイイ’’(©宇多丸水産) キャラクターは愛せずにはいられません。老害カワイイの何がいいって、年長者として助言や手助けをすることもあれば、老害として「お前ら若いのはググらないとなんもできないよね」とか言いながら、「あんたのおかげでメールは打てるようになったけど、数字を打つのがイマイチ…」と弱い一面も見せる。こういう、教える・教わるの立場、信頼と頼りなさがフレキシブルにスイッチするのが観ていて いいんですよね。

 そういうとこでいうと、メキシコの大ボスのパーティーにお呼ばれされるシーンが一番大好きです。月間の最高運送記録を打ち破った新たな運び屋としてパーティーの主役になりながらも、なんせ90歳なのでエッチな女性とエッチエッチなことを楽しむときもヨタヨタ歩きながら、「心臓の薬、心臓の医者を呼ばないと」と情けない冗談を飛ばす。運び屋としての頂点を極めても、相も変わらぬジジイ感。たまらなくチャーミングな主人公なんです。

 この映画は「いくら評価されて名声や大金を得ても、誰かと一緒にいるべき時間は買い戻せないのだ」という偉くまっとうなメッセージを届けてくれます。けれど、徹底的に拝金主義を否定しないというのも良いバランスだったと思います。僕は高校生なんでね、大人になったら、お金持ちになって浪費したいんです。『若おかみは小学生!』のグローリー水領さんみたいに買い物したいんです。そういうアマい欲望を抱いた高校生の心を否定せずに、けれど人生それだけじゃないよ、と教えてくれるいい映画でした。いい映画です。

 話が飛び飛びですが、本観ていて飽きないし面白かったんです。観た後の満足度もめちゃくちゃ高いからブログで長文駄文を書いているんです。実際は「いい映画を観た。」の一言に尽きます!

 

 以上『スパイダーマン:スパイダーバース』『運び屋』の感想でした。今月中に続編公開予習的な、『LEGO®ムービー』の記事を上げる予定です。映画を観るのが楽しくなってきた今日この頃。4月になれば高校3年生。大学受験の勉強を始めねばなりません…。では…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けましたね。

どうも、流浪の高校生、好候です。

前回の更新から4ヶ月。年も変わりました。いけない、いけない。

 

今回も、観た映画の短評a.k.a.雑感駄文を連ねていく記事です。

これを喰らえ!

 

劇場で12本、Netflix・DVDで20本です。

☆は最大4点。順番は鑑賞順。

 

劇場編〜

 

デス・ウィッシュ (☆2)

アトロクの映画評目当てで鑑賞。家のテレビで観たかったなあ。午後ローで初見の人がちょっと羨ましい。

"アイスクリーム屋"を躊躇いなくぶっ殺すシーン好き。

宇多丸さんの言葉「世界よ、これくらいが映画だ!」の力強いお言葉が胸に沁みる。

 

『ヴェノム』(☆2)

もっとハードでグロテスクなのをご所望でした。肩の力を抜いて観れたからいいけど(怖いの苦手)。中盤のバイクチェイスからの一連のアクションは素晴らしかったです。ただ、ヴェノムとエディの関係は明らかに描写不足だと思うので、バディムービーとしてノレなかった。

 

若おかみは小学生!(☆4)

おっこの一年を通して成長する姿は健気で愛らしく守ってあげたくなる。それにラストの神楽。『若おかみ オリジン』を終え、幽霊との別れ....。彼女の新たな日常を思うと、涙が頬をつたった....、というのはおいといて、グローリー水領さん、めっちゃしゅきぃ....。

 

『search/サーチ』(☆2)

PCの画面しか出てこないんだよ、本当に。(ただ、ズームしたりするから完璧にPCのキャプチャという訳ではない。)

ただ、ドラマにはまらず、ラストの大きな展開は「ふ〜ん、そうでっか」状態。好きな人もいると思うから観てみてね。

 

ボヘミアン・ラプソディ(☆3)

皆評価してるので、「☆4!!!」ってするのを躊躇っちゃう。本当に噂通りの傑作だった。ライブエイドもさることながら、直前の〈親父越え〉のシーンに涙。こういうのが好きなんだよ、僕は。

 

『アンダー・ザ・シルバー・レイク』(☆3)

鑑賞直後は「うーん....」でした。けど、鑑賞のあと解説記事を観て「あ、いい映画だったかも」、と。ノワールが何たるかをよく理解してなかったのが良くなかった。おかしな映画なのは変わりないけど。ロサンゼルスに行きたくなくなる映画です。

 

君の名前で僕を呼んで(☆3)

「'83年、イタリアの夏休み」っていう設定でもうドラマチック。苦悩する少年、アメリカ人、夏のイタリア、ピアノの旋律がエロく儚い、良質・繊細な青春物語。エンドクレジットも見事。RHYMESTERの名サマー・チューン『フラッシュバック、夏。』を連想しました。

 

『アリー/スター誕生』(☆2)

宇多丸さんの映画評目当てに鑑賞。ジャクソンが落ち目になってからの展開が好きでした。彼の兄役サム・エリオットがイケオジ。アカデミー賞ブラッドリー・クーパーが失禁しないことを願っています。

 

『こんな夜更けにバナナかよ』(☆2)

なんとなく(ちょっと冷やかし半分で)鑑賞。まんまと泣かされた。主人公の両親が面会しに来るシーン。「親の無制限の愛」とかが大好きなんです、僕。大泉洋北乃きい等、ボランティアヘルパー達のやり取りも良い。わかりやすいサントラにはびっくりした。

 

クリード 炎の宿敵』(☆3)

前作の延長線上のど真ん中に作り上げた真摯な続編だった。

前作でボクサーとしての自分を確立し、今回は"ひとりの男"としてクリードが描かれた。

彼を描く領域を拡げてくれたから言える、前作の方が物語として好き!!!

 

ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow(☆3)

いい出来とは思えないけど、まあ、なんだかんだ言って好きなんだよねえ、Aqoursが。渡辺曜ちゃん可愛いです。月ちゃんが物語が進んでいくにつれて都合よく設定されていって異様な存在になっていく過程が面白かったです()

 

『ミスター・ガラス』(☆4)

今年ベスト級。ありがとうシャマラン。3部作の完結、ミスター・ガラス主人公作として最高の結論を叩き出した傑作。クロスオーバーの面白さ全開。俳優陣全員素晴らしい。ラストで大号泣。なんて丁寧なメッセージを世に放ってくれたのか。傑作!!!!!僕はこれが好きです!!!!!

 

ここからはNetflix・DVD編。記憶が薄れて、ぼんやりしています。

 

アウトロー(☆2)

面白かった。ということしか覚えていない。

 

ウルトラマンサーガ』(☆2)

久々にウルトラマンを観た。いいと思います。

 

『ボーダーライン』(☆2)

一カット、一カットが美麗。主人公と共有する右も左もわからない感じ、キリキリするね。ソルジャーズ・デイを結局観られなかった。

 

クローバーフィールド/HAKAISHA(☆3)

バカっぽいこと言うけど、カメラの映像という設定、めちゃくちゃリアルだよね。絶望的な空気が生々しく伝わってくる。

好きな映画です。

 

インセプション(☆3)

これが、映画的でおもしろいってやつかー!と実感。

ケイパー物が好きだし、しかも夢の中って設定も面白くないはずがない。映像も面白い。なんていい映画でしょう。

 

『モンスターズ/地球外生命体』(☆3)

良く出来た人間ドラマでした。映像も美しい。ギャレス・エドワーズ、目茶苦茶いいやつなんだと思う。

 

『DOPE/ドープ‼』(☆3)

よくできた物語とは思えないが、好き。ヒップホップ精神と、青春映画だから。ギャングコミュニティに背伸びしていく感じもGood。あのトリオの友情がずっと続いてほしいなぁ....。

 

アンブレイカブル(☆3)

『ミスター・ガラス』予習。超能力が発覚して尚、小さな家庭のドラマに集約されるダン。朝の食卓、新聞を差し出され、ヒーローになった父親を目の前に、息子が涙を流すシーンとか最高。

 

『スプリット』(☆3)

『ミスター・ガラス』予習。全体像がわからない、ぞわぞわ感。ヘドウィグ君とアーニャ・テイラー=ジョイちゃん萌え。マカヴォイは純粋に凄いと思います。

 

ガーディアンズ 伝説の勇者たち(☆4)

『スパイダーバース』予習。これが劇場未公開とはなあ。紛れもない大大大傑作ですよ。多幸感あふれる映像美で描かれる、おとぎ話・伝承・フィクション賛美。号泣。観て間違いないよ!

 

『シング・ストリート 未来へのうた』(☆2)

アップリンク吉祥寺の見逃し上映で鑑賞。自分好みかと思って観たけど、そうでもなかった。MV撮影のわくわく感は『はじまりのうた』から健在で何より。お兄ちゃんが心情を露わにするシーンが印象的。

 

『デジャヴ』(☆3)

午後ローで鑑賞。映画的な設定で魅せてくれました。デンゼル・ワシントンかっこいい!デンゼル・ワシントンかっこいい!

 

リンカーン(☆3)

世界史の授業予習。政治劇おもしろい。スター・ウォーズ新三部作世代の脳を直撃でした。スピルバーグってすげえなあ。

 

コウノトリ大作戦!』(☆4)

めちゃくちゃ笑えて、最後はボロッボロ泣かされる、勿論フィル・ロードクリストファー・ミラーが絡んでるんですね〜!オオカミの群れとペンギンたちが最高。純な”生”賛歌という着地、お見事!

 

『セトウツミ』(☆2)

ドラマ版のほうが好きです(清原果耶ちゃん萌えという点で圧倒的に)

 

スクランブル』(☆3)

軽やかなケイパーものは最高〜!アナ・デ・アルマスちゃん最高〜!

 

勝手にふるえてろ(☆3)

松岡茉優ハンパねえ。中盤の歌唱シーン、唐突に現実が襲ってきて震えた。落としどころもよし。

 

『ヴィジット』(☆3)

『ミスター・ガラス』復習。バカっぽいこと言うけど、カメラの映像という設定、めちゃくちゃリアルだよね。シャマランってめちゃくちゃ真面目で丁寧な映画づくりをするんだな、って思いました。何よりエンドロールが秀逸。

 

ヒットマンズ・ボディガード』(☆2)

たまにこういうのもいいよね。肝心のユーモアセンスにハマれないことが多々あったけど、サミュエル・L・ジャクソンが楽しそうなので良し。

 

『パワー・レンジャー』(☆3)

ブレックファスト・クラブ感満々のドラマパートから、白昼の大決戦までがめちゃくちゃ爽快。ナオミ・スコット、イケすぎ。

 

 

はい、こんな感じです。ミスター・ガラスは今年暫定ベストです。いやあ、色んな映画を観ているなあ、自分。映画観ていてめちゃくちゃ楽しいです。

 

今年からは受験生ですが、2019年12月のスター・ウォーズ エピソードⅨまでは映画を観ながら駆け抜けたい。

では、今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近観た映画シリーズ

どうも、好候です。1年以上このブログをやって、今月、1000PVを超えました。ありがとうございます、ありがとうございます(ウグイス嬢)

 

劇場で2本、Netflixで3本観ました。

☆は最大4点です。

 

劇場編〜

 

『響 -HIBIKI-』 (☆3)

映画館行きたい欲を満たすためだけに観たら、案外おもしろくって嬉しい作品でした。中盤、主人公との対立が描かれる、アヤカ・ウィルソンちゃん演じるキャラクターが最高に可愛い。これ。アヤカ・ウィルソンが可愛いんです。彼女がいるだけで観る。

脚本、構成、オチ色々ダメだろとか、問題提起とアンサーの比重が悪いぞ、とかほんっと色々あるけど、好きな映画なのは間違いない。

 

イコライザー2』(☆4)

やってくれた!の一言。デンゼル・ワシントンとアントワン・フークワの、イコライザー待望の続編。彼が人を殺して、人を救う理由を問いかける良続編。クライマックスの舞台立てが今作も素晴らしい!好きですロバート・マッコール!3部作にしてくれ!(強欲なオタク)

 

 

Netflix編〜

『ブレックファスト・クラブ』(☆2)

やはり青春映画の雛形というか、僕は今、これの発展形の作品群を観て涙していたりするのか、という奥ゆかしさ。

ただ、ゴスの子がゴス故に可愛かったのにゴス要素を抜いた途端に男が惚れるとは何事か!☆2にしてやったぞ!

 

LOOPER/ルーパー(☆3)

なんかカッケぇ。ユーモアもスタイリッシュ。設定、世界観も好みのあたり。

とはいえ、展開の拙さがちらりと見えなくもないので、ライアン・ジョンソンは3部作の1作目をやるようなクリエイターなんじゃないの?とディズニーの采配に疑問符が今になって浮かぶ。ライアン3部作が、少し楽しみになりました。

 

AKIRA(☆4)

友人のススメで鑑賞。やっぱ皆が皆、影響を受けるだけあるんだなあ。最終決戦、強大な力を持った鉄雄に戦いを挑む、暴走族の長・金田っていうのにシビれるね。案の定、金田のバイクに惚れたし、何より2019年になる前に観て良かった!ありがとう友よ!

 

帰ってきたヒトラー(☆2)

鑑賞後、ドキュメンタリーを織り交ぜた作品って聞いて、「こわっ!」。ドキュメンタリー部分はチープな映像でユーモアが挟まれるが、ヒトラー演説シーンでは照明、色調など劇的になるという、「気を保たないともってかれる」という恐怖感。すごいドイツ映画。

 

『エンド・オブ・ハイスクール』(☆2)

まあ、まあって感じ。”若さゆえのバカさ”で生まれる4人の仲良しグループの心の距離を丁寧に描いている良作。RHYMESTERの『POP LIFE』を彷彿とする。ラストの卒業スピーチが良かったね。

 

って、感じです。

いいね、色々観てるつもりです。もっと観るぞーうおー。

 

 

 

 

 

最近観た映画(少ない)

 どうも。好候です。文化祭が終わってせいせいしています。

 いつもの感じの、映画のタイトルと短い感想を羅列する記事です。

 

劇場鑑賞、たった1作。観る映画いろいろあっただろうに。

アントマン&ワスプ』(☆2)

面白かった。MCUの高水準キープぶりは見事だよ。奇天烈な空想科学アクション映画として観ていて満足。ただMCU慢性疲労みたいな所もやっぱりあるなと実感。色々な映画を観て、拍子をつけるためにMCU、という習慣が好ましいんだろうね(?)

 

レンタルで観た映画。

 

『21ジャンプストリート』(☆4)

フィル・ロード&クリストファー・ミラーはやっぱり凄かったんだな、と。鋭いセンスのギャグ連発のコメディで、現代的な青春映画で、主人公2人の描き方がなんと上手いバディ・ムービー。全部成り立っているとはどういうことか。露骨に流れるN.W.A.好きです。

 

『22ジャンプストリート』(☆4)

フィル・ロード&クリストファー・ミラー凄くない?ちゃんとホームランを打つ感じ。メタネタと2人の対比を明確にして追い込みをかけるも、やはり熱い着地をして涙させてくれる。

 

くもりときどきミートボール(☆4)

フィル・ロード&クリストファー・ミラーやっぱ凄いなあ。認められてこなかった科学者の期待に応えようとする健気さと驕り、父親との確執をやっぱり上手い着地で描く。そして終始、ハイテンションなユーモアとたちの悪いCGアニメ映像描写....このコンビ監督、恐ろしい子....。

 

 

 こんな感じです。フィル&クリストファー監督作品を見まくるっていう。製作に携わった作品も観たい。

 

 3本観て感じたことと言えば、フィル&クリストファー監督の十八番「序盤・中盤に出てきたしょうもないギャグ・アイテムが終盤で再登場する」というネタ。唐突、無理矢理に感じない、出るべくして再登場したと思わせるあの物語的説得力と感動っていうのは何処から生まれてくるもんなんでしょうね。凄いなあ凄いなあ。リスペクトですよ。

 

あと、

『ナイスガイズ!』(☆3)

噂のライアン・ゴズリングの甲高い呻き声は笑っちゃう。70年代の空気と、しょうもないユーモア。いい感じのお前ら勝手にやってろよ感が最高。

 

とか観ました。

アントマン&ワスプも☆2とか言ってるけど、いい映画ですよ。みんないい映画です。

以上、こんな感じで終わりです。

 

 

 

 

 

 

 

夏休み!

どうも、好候です。

お察しの通り、タイトル以上の事を言えない記事になりそうです。

 

このブログの更新は夏休みになると頻度が上がりますね。

自称進学校の生徒なのに、暇しちゃってるんですよね。これはいかんでしょう。

 


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毎週水曜日1:00『フリースタイルダンジョン』s5 REC3-8の名パンチラインを脈絡なく貼っておきます。

 

盆休みは大阪に行っていました。

今回の帰省では、


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映画『ちはやふる』三部作を観た者として、滋賀まで行って近江神宮を参拝。午前9時は人が少なかったですね。

けど、隣の会館にリアルかるた部がいたので「やばい....!フィクションが目の前に現れる...!」と戦慄してそそくさと帰ってきました。

目の前で素振りっぽいアクションされるんですよ!僕みたいなグータラ野郎が青春送ってる人と同じ世界にいちゃいかんのですよ!

 

気を取り直して....

 

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レゴラーの端くれとして、梅田阪急一番街に行って、三井淳平さんのビルドを参拝。

 

他には、なんばパークスシネマで『ウインド・リバー』を鑑賞。暑い夏にピッタリの映画でした。(真面目に感想を言う気が無い)

 

あとは親戚が猫を飼い始めたので、子猫と戯れていました。

Twitterで同じような猫の写真を何度もアップする人を内心、小馬鹿にしてましたけど、全力で土下座します。

 

 

あと、東京に戻ってからは


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毎週平日18時からTBSラジオで放送中の『アフター6ジャンクション』の公開生放送に行ってきました。

(華麗に番組ロゴTも購入!マーネターイズ!)

 

特別観覧席に入る権利は無かったため、金網越しに放送の様子をウォッチメン

 

 

3回目の生・宇多丸さんにドキドキでした。肉眼で見ても現実感ゼロなのは通常運行!安心!

番組パートナーのTBSアナウンサー3人も肉眼でウォッチ!

山本匠晃アナは凛とした感じで美青年!かっこいい自信持って!

宇垣美里アナは華麗!細身の体でも存在感・ナメんなよ感のハンパなさ、圧巻!

日比麻央子アナは可憐!ゲストに混ざってビールを飲む姿に孫感を感じないで何を感じる!

 

放送100回目で、番組初イベントということもありゲストのアトロクファミリーも沢山登壇!いやあ、この人たちが番組を支え、作っているんだなあ....。

 


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番組テーマRHYMESTER『After 6』のMV。RHYMESTER御三方と各曜日のパートナーが集合!

 

 

ということで、何?楽しい夏を送ってるじゃねえかとか思ってる?ばーーーか。大半は午後まで寝て起きて一日中家で過ごすの繰り返しなんだよ、ばーーーか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿題やりまーす^^