男子高校生ギークの枕中記

ギーク/オタクの男子高校生のブログです。趣味は映画鑑賞。

ひさかた

好候。士郎です。お久しぶりです。

 

 学校行事が立て続けたり何なりで忙しかったです。投稿が開きましたね。

 

 この間に『ワンダーウーマン』『新感染 ファイナル・エクスプレス』『ダンケルク』を観ました。それぞれ、思ってたのと違う、すげえ面白いなこれ、緊張感パネェって感じです。

 

 まあ、元気にやってます。これからもよろしく。

 

以上、士郎でした。

夏休み!

好候。士郎です。終わりです。

 

 はい、9月になって、夏休みが終わってしまいました。楽しい夏休みでした。

 


 8月上旬からは家族で大阪旅行。あべのハルカスの天辺の一つ下ら辺のレストランで、親戚一同とお高い美味しいお食事をいただきました。あと、1年半振りのレーザーIMAXね。

 

 8月中旬、僕を除き、家族は東京へ帰っていきました。祖母の家の居候と化した僕。なんとか、孝行できたと思います。この間に『ベイビー・ドライバー』を観ました。面白かったなあ。

 

 8月中旬と下旬の間、祖母の家を出て、京阪に揺られ、京都で、東京から遥々やってきた中学時代の友達らとの3泊4日の旅がスタート。大阪以外の旅行も久々で、楽しかったなあ。この夏一番の思い出。

 

 京都は伏見稲荷大社平等院鳳凰堂。極楽浄土に行けると思います、これで。次に向かったのは大阪。帰ってきたんだ。そこで一泊。

 

 大阪、レーザーIMAXまた行きました。相変わらずデカい。そこから遥か遠く、静岡まで青春18きっぷでガタンゴトン。静岡、マジで東西に伸びてて地獄だったわ。さわやかハンバーグでディナーといきたかったんだけど、満席で数十分待ち....。この後の予定に支障が出るんで、断念....。リベンジすることを誓いました。沼津で一泊。廊下に出たら、喘ぎ声が聞こえるというホテルでした。

 

 静岡。沼津に行ったのは『ラブライブ!サンシャイン!!』の聖地巡礼のためです。4時まで起きて、夜明け前の沼津を散策しました。本当に市場の朝が早くてビビったけどね。その後、睡眠をとって、淡島にいって、のっぽパン買って、戻って、箱根へ向かいました。箱根の宿がいいとこでね。部屋が広くて。風呂入って。卓球して。始めての浴衣の解放感に興奮して。のっぽパン食べて。寝た。和室で布団で浴衣で寝るの気持ちよ過ぎ!!!!!!!!

 

 箱根。すぐ箱根は出ちゃいました。東京に戻るのが嫌だったなあ....。まあ、東京帰ってきてみんなでボウリングしました。楽しかったです(語彙力)

 

 

 長々と書いてしまいましたが、楽しかったですわ。かなりいい夏休みでした。高校なんてクソ喰らえって感じです。高校、楽しくない。

 

 冬休みは一人で遠出したいですな。名古屋のレゴランドとかカチコミたいです。

 

以上、士郎でした。

 

 

 

【予告】

1週間かけて『ビッグバン・セオリー』をs7まで観ました。いずれ記事にします。待っててね。士郎でした。

『ベイビー・ドライバー』映画って、物語っていいよね。

好候。士郎です。『ベイビー・ドライバー』観ました。

 

 わるいやつらを、イカしたドライビングで逃してきた、逃し屋の主人公"ベイビー"(アンセル・エルゴート)。逃し屋を辞めて、行きつけのダイナーの可愛い店員、デボラ(リリー・ジェイムズ)といい感じになってたのに、前のボス "ドック"(ケヴィン・スペイシー)から復帰しろって脅されたベイビー....。

 

最後の一仕事、頑張るぞベイビー!(ここが大変)

 

 

 はい、こんな感じ。あらすじとしては単純ですが、実際は中々歪な作りでした。良い感じに言えば、緩急がある。ベイビーが音楽、デボラ、里親と幸せそうにしている日常的パートと、ベイビーがストイックにこなす任務や、犯罪者が何を起こすか分からない緊張が走る逃し屋パート。まさにブレーキとアクセルのように(どやぁ)緩急が意識されます。

 

 ええと、良い言い方で「緩急がある」と表現しましたが、多くの人は「歪である」と感じると思います。僕も「歪である」という感覚のほうが強いです。けれど、それを気にさせないような魅力が、この映画にあるんですね。

 

 それすなわち、「綿密に練り込まれた複数の要素」です。メインの”カーアクションモノ”としてのアクション・シークエンスは勿論のこと、音楽モノ、ラブロマンスモノの要素・シーンも素晴らしかったんです。予想だにしてませんでしたよ。これがあれば、誰が観ても楽しめるんじゃないかな。やっぱいい映画です。

 

 音楽モノ。

カーアクションと関連してきます。主人公・ベイビー、幼い頃に遭った事故で、常に耳鳴りがするようになってしまったんです。それを掻き消すのが、イヤホンや大音量のスピーカーで聴く、”音楽”。逃し屋任務中も聴きながら。

 その音楽に合わせてアクションが繰り広げられるわけです。音楽が流れる!!!ジャンジャカ!ジャンジャカ!

音楽に合わせて銃声が響く!!!ドン!ドン!ドン!

音楽に合わせてエンジンが唸る!!!ヴォオオゥゥウンンン!!!

音楽に合わせて衝突!!!グヮシャァァン!!!

 こういうのは、たまに出てくる手法ですよね。ワンシーンだけとかで、ちょっと嬉しくなっちゃう演出で。それが全編ぶっ通しでやっちゃった『ベイビー・ドライバー』。過剰摂取になるかと思いきやね、ずーーーっと嬉しさ続いてたんですわ、これが。アドレナリンがドバァ。車と銃がね、音楽にノッて、踊ってたんですよ....。ゆめをみていた....カーチェイスラ・ラ・ランドってこういうことぉ....。

 

 ラブロマンスモノ。

ロマンス要素が出てくるのを知りませんでした、僕。デボラ初登場時「あー、カーアクションに振り切らないのー」ってなってた僕にグーパンですよ思いッきり。なかなかいいラブストーリー紡いでくんですよ、二人が。多幸感溢るる恋愛でね...。

 犯罪に加担していることを隠すベイビーと、無口でミステリアスな彼を受け止めるデボラ。ベイビーが逃し屋を辞めてからは順調っぽかったんですけど....。最後の仕事の準備始めてからは、犯罪と二人のロマンスが近づいていく....この緊張感、サブプロット(という扱いでいいのかな)としても最高でした。

 何より、デボラ役のリリー・ジェイムズが美人さんでね。

仕草一つ一つがもう、可愛らしいんです....。


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 右:主人公"ベイビー"(アンセル・エルゴート)

左:デボラ(リリー・ジェイムズ)

 

 あと、両親を事故で失ったベイビーの里親であるジョセフ(CJ・ジョーンズ)との、二人の生活も良い要素でした。ジョセフはもう高齢で、尚且つ耳と足が不自由なので、ベイビーが彼を介護しています。終盤、そんなジョセフへのベイビーの行動で大号泣しましたわ....。

 

 はい、なんかとっ散らかりましたね。とりあえず、面白いです。この映画。純粋に、面白い。映画って素晴らしい。そんなことを思わせてくれる傑作です、『ベイビー・ドライバー』!

 

以上、士郎でした。

 

ベイビー・ドライバー』★★★★(4/4)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の大冒険!高校生だってオトナなんだからァ!

好候。士郎です。良い子のために、性教育回です。

 

 「コンドーム買ってみるか。」

そう思いついたが最後。高校生の実行力。若さは素晴らしい。

僕は夏のコンビニへと繰り出した。

(恥ずかしいから、普段使わないような遠いところへ....)
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 ファミリーマートで売っている無印良品のコンドームです。シンプル・イズ・ベスト。目立たなくて良い。

 ふぇ〜><初めてだよ、コンドームなんてよぉ。

って感じです。

 

 まあ、買う時ね、緊張したの。やっぱり。レジに若い女性の店員さんしかいなくて....。キョドって、セクハラかましてるみたいだったよあれ....。まあ買ったよ、買った。頑張った。けれど、コンドームらしくないパッケージだからか、裸のままレジ袋に入れてくれたよ....。まあ、いいか....。動揺してたの....?(セクハラっぽい言動)。それともセクハラ紛い童貞学生へのレジスタンス?

 

 はい、初めて使いました。対人戦じゃなく、予行。ソロ練習。まあ、なんなく装着。ちょっと難しかったよ。裏表わかりづらいよ!

 けれどなんか、実戦で初めて付けるとなったら絶対上手くいかなくて恥かいてるだろうから、買ってよかったよ。

 

 まあ"致し”ましたけど、変な描写をするのはコンプライアンスかけときます。童貞クソブス男子高校生の自慰行為なんて需要無いの知ってます。

 

 はい、ということで、感想。

 

童貞男子学生の皆、予めコンドームつけてみよう。

 

これですね。百聞は一見に如かず的なあれですよ。経験してみよ。コンドーム。女子学生だって安いのでも買ってみたらどうでしょう。損はあんまないと思うよ。得かは今後によるけど。けれど、それが「経験」ってもんでしょう。

 

 「ふぇ〜コンビニで人前で買うなんて無理ィ〜」とか、思うかもしれないけど。どうってことないんだね。購入するの、ササッと、コンビニエンスに済んじゃうから。

 

以上、士郎でした。なんか....次はまともな記事書きますわ^^;

 

 

 

 

『スパイダーマン/ホームカミング』”イェア!スパイダーマァン!”

好候。士郎です。8/12、大阪にあります、レーザーIMAXで観てきました!

 

 『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』でアベンジャーズの世界へと足を踏み入れた主人公スパイダーマン/ピーター・パーカー。以降 彼は、憧れのアイアンマン/トニー・スタークに認めて貰おうと NYで、平和を守るために日々奮闘!けれどちょっとイキっちゃった....どうしよう!〈ヴィラン〉のヴァルチャー/エイドリアン・トゥームスと、トニーが"おこ"だよぉ〜><

 

 こんなです。省きましたが、青春モノ的要素がにガッツリ プラスされる感じです。僕の文章力ではまとめることができませんでした。

 

 

 巷では否定的意見や指摘もあるみたいですね。僕も問題点が皆無とは思いませんが、僕は中々いい筋いってると思います。

ヤングなヒーロー、スパイダーマン。それを全面に押し出しているのが気持ち良かったです。行動あるのみ、まずはやってみる。そんな若さ。危うさ。潔さ。それで生まれる、スリルとテンポ感。観てて気持ちよかったです。

 

 MCU的にも、面白い映画でした。『NY決戦』や『アベンジャーズ』が生活している中で自然に出てくる世界。ユニバースものの良いポイントのドツボ。MCUだからこそのスパイダーマン。『アベンジャーズ』に憧れるスパイダーマン。これまでの映画ができなかった要素ですよね。MCUに”ホームカミング”したからこその視点、面白かった。

 

 それと、単独一作目ながらもヒーローオリジンを描かないという珍しい?感じ。スパイダーマンのこと、皆知ってるよね?っていうことだからこそ成立したんでしょうかね。けれども、ちゃんと「始まり」が伝わってきて、感服ですわ。

 まだ知名度の低い2018年公開の『ブラックパンサー』。こちらの単独一作目はどうなるのか楽しみです。

 

 まずは『マイティ・ソー/ラグナロク』、こいつもかなり期待してます!MCU、わくわくさせてくれんなぁ!

 

以上、貴方の親愛なる隣人、士郎でした。

 

スパイダーマン/ホームカミング』★★★☆(3/4)

 

 

 

大阪、大阪

好候。士郎です。大阪にいます。

 

 大阪に住む祖父母の家に来ています。何もしなくていい、幸せです。明日、両親と兄か姉か姉か兄(言わないでおく)が東京へと帰って、僕だけが5日間、大阪に残ります。

 

 というのも、5日後に中学校の友達3人と旅行するんです。家族以外との旅行は初めてで、不安かつ楽しみ。親は不安。

 

 高校のこと、勉強のことから離れていると、思ったより幸せなんですね....。

 

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 [レーザーIMAX(デカいスクリーン)でスパイダーマン鑑賞]

 

 

 

まあ、頑張っていきますよぅ><

 

以上。士郎でした。