男子高校生ギークの枕中記

ギーク/オタクの男子高校生のブログです。趣味は映画鑑賞。

『ジョン・ウィック:チャプター2』この映画、満身創痍....!

好候。士郎です。今日はジョン・ウィック:チャプター2

 

 前作で犬(今は亡き愛する妻からの贈り物)を殺されてブチ切れ。結婚生活のために殺しから足を洗ったが、怒りのまま復帰した主人公ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)。今作はホーム・スウィート・ホームをブチ壊されブチ切れブチ殺し。そんなことしてたら世界中の殺し屋から狙われることになった。

 

 こんな感じです。前作は最高の『ナーメテーター』でしたが、2作目なのでそういうストーリーでなくて大正解。『ジョン・ウィック』で虜になった方も多いであろう、もはやファンタジーの域の「殺し屋の世界」を掘り下げてくれました。それと同時に、リタイヤしたいものの何かきっかけに「殺し屋の世界」にバックしてしまうジョンの葛藤的サムシングも掘り下げられていますね。敵の言う、「復讐が中毒になっているんじゃないか?」この台詞が良かったです。

 

 褒めたい点は多く、貶したい所は片手で数えれる程です。けれど、1作目のほうが好きですね。僕は。「ナメられた殺人マシーン」としてのジョンか、「伝説の殺し屋」としてのジョンか、どちらが好きなのかによるんじゃないですかね。僕は前者が好きってだけで。

 

 とはいえ、1作目を観た人は間違いなく必見だと思います。きっと楽しめますよ。何を掘り下げてるだの、前作と違ってだの、この出来事を通してジョンはだの、それもいいけどまずは「ジョン・ヘッドショット必ずキメたいんやから〜・ウィック」のアクションを褒めちぎりましょう!今回も最高でしたアクション!C.A.R.システムかっこいい!

 

あ、あとルビー・ローズが演じる”アレス”、最高にクールでした。手話とハンドシグナルで文字通り黙々と任務を遂行する姿に痺れました。ウィンクかわいい....。

 

あ、はい、以上。士郎でした。

 

ジョン・ウィック:チャプター2』★★★☆(3/4)