男子高校生の枕中記

カルチャーに触れる男子高校生のブログです。映画とか、内面とか。

近況と、2018年公開映画のショート感想。

好候。です。お久しぶりです(何回目?)

最近はまあまあ精神も安定してきた次第でございます。とはいえ、「きっと映画や漫画の見過ぎ 甘いコトバ聴き過ぎ で、時間のみ過ぎ」というRHYMESTER『ONCE AGAIN』という曲の一節が刺さるような暮らしです。
最近はライムスターに傾倒していますね。

 

ツイッターも、最後のジェダイかバーフバリ影響で数人かフォローしていただたいたようなんですけど、つぶやく回数も減った上に内容はほとんどライムスターですからねえ。ライムスター絡みのフォロワーはいないのに。

 

映画もまあまあ観てますかね。2018年3月13日現在までの映画総括、やります。☆1−4の点数評価。

 バーフバリ(☆4)、最高の映画でした。めちゃくちゃ質が高い荒唐無稽な勧善懲悪の娯楽作品....。最後のジェダイで負った傷を癒やしてくれました。ただ、映画は大変素晴らしくて、オールタイムベスト級と言えるんですが、この作品を取り巻く日本ファンとのテンション(過激派のみならず善良な"マヒシュマティ国民"とも)が合わず、ちょっとなんだかなあという感じがしています。好きなんですけどね。あんまり声を大にして好きと言いたくない。大好きですけど。

 キングスマン2:ゴールデンサークル(☆2)、やっぱりマシュー・ボーンとは分かりあえないな、と思いましたね。前作のほうが好みです。まあ、それよりX-MEN:ファーストジェネレーションが大好きなんですけど。あ、ペドロ・パスカルが演じるキャラクター好きです。
 ローグ・ワン(☆4)、さよなら日劇で鑑賞。これも最後のジェダイで負った傷を癒やしてくれました。こういうのが好きなんだけどなあ。『ハン・ソロ』に期待。

 スリービルボード(☆4)、流石、いい作品でした。全てのキャラクターが「いや、それは流石にお前さあ.....」という場面に陥るも、愛しさが残る人物作りがすごい。正しさだけじゃ生きてけない.....。(こういう作品の感想を言い慣れない)
 ブラックパンサー(☆3)、期待を下回る結果に...。カッコつけた後に笑わせに来なかったのは偉いと思います。ただ、王政・王族から拡がらない話にはちょっとピンとこない感じがありました。あとデザインが秀逸なだけあって、映像・アクションが残念。キルモンガーが最高ですけどね!!!!!

 シェイプ・オブ・ウォーター(☆3)アカデミー賞作品賞というより、監督賞ってのが納得。やったね、ギレルモ・デル・トロ!!!!!!!ジャイルズの半魚人との接し方はとても美しいと思いました。

 

以上、劇場公開作品の簡単レビューでした。

DVDレンタルなどでは

マグニフィセント・セブン(☆2)、期待を下回る。うーん....なんで公開当時あんなに盛り上がったのか....。デンゼル・ワシントンとヘイリー・ベネットちゃんよかったでふ。

クリード チャンプを継ぐ男(☆4)、『ブラックパンサー』予習。半分ずっと泣いてた気がする。終いには声出して泣いた。『ロッキー』シリーズを1作も観ていないのにこのアツさ。

 

はい、こんな感じ。

4月から始まる宇多丸さんのTBSラジオ帯番組『アフター6ジャンクション』がめちゃんこ楽しみです。

 

以上、好候。でした。