男子高校生の枕中記

カルチャーに触れる男子高校生のブログです。映画とか、内面とか。

最近観た映画(少ない)

 どうも。好候です。文化祭が終わってせいせいしています。

 いつもの感じの、映画のタイトルと短い感想を羅列する記事です。

 

劇場鑑賞、たった1作。観る映画いろいろあっただろうに。

アントマン&ワスプ』(☆2)

面白かった。MCUの高水準キープぶりは見事だよ。奇天烈な空想科学アクション映画として観ていて満足。ただMCU慢性疲労みたいな所もやっぱりあるなと実感。色々な映画を観て、拍子をつけるためにMCU、という習慣が好ましいんだろうね(?)

 

レンタルで観た映画。

 

『21ジャンプストリート』(☆4)

フィル・ロード&クリストファー・ミラーはやっぱり凄かったんだな、と。鋭いセンスのギャグ連発のコメディで、現代的な青春映画で、主人公2人の描き方がなんと上手いバディ・ムービー。全部成り立っているとはどういうことか。露骨に流れるN.W.A.好きです。

 

『22ジャンプストリート』(☆4)

フィル・ロード&クリストファー・ミラー凄くない?ちゃんとホームランを打つ感じ。メタネタと2人の対比を明確にして追い込みをかけるも、やはり熱い着地をして涙させてくれる。

 

くもりときどきミートボール(☆4)

フィル・ロード&クリストファー・ミラーやっぱ凄いなあ。認められてこなかった科学者の期待に応えようとする健気さと驕り、父親との確執をやっぱり上手い着地で描く。そして終始、ハイテンションなユーモアとたちの悪いCGアニメ映像描写....このコンビ監督、恐ろしい子....。

 

 

 こんな感じです。フィル&クリストファー監督作品を見まくるっていう。製作に携わった作品も観たい。

 

 3本観て感じたことと言えば、フィル&クリストファー監督の十八番「序盤・中盤に出てきたしょうもないギャグ・アイテムが終盤で再登場する」というネタ。唐突、無理矢理に感じない、出るべくして再登場したと思わせるあの物語的説得力と感動っていうのは何処から生まれてくるもんなんでしょうね。凄いなあ凄いなあ。リスペクトですよ。

 

あと、

『ナイスガイズ!』(☆3)

噂のライアン・ゴズリングの甲高い呻き声は笑っちゃう。70年代の空気と、しょうもないユーモア。いい感じのお前ら勝手にやってろよ感が最高。

 

とか観ました。

アントマン&ワスプも☆2とか言ってるけど、いい映画ですよ。みんないい映画です。

以上、こんな感じで終わりです。